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暗記必勝法!


こんにちは。萃聚(すいじゅ)です。
ときに、暗記が嫌いな方は多いと思います。
僕も昔は暗記問題で点数があまりとれなかったことがありました。でも、いろんなのを試していくうちに自分なりの暗記法を作り出しました。その後中学に入り暗記法についていろいろ調べていくと、だいたい僕がやっていたことでした。ということで、かなり確実な暗記法だと思いますのでご紹介します。

暗記は繰り返し

最初に、暗記は「繰り返し」です。何回も体に刻み込めば、忘れることのない記憶となります。
いわゆる、「短期記憶から長期記憶になる」という状態です。個人の感覚として、およそ5~10回ほど体に刻み込めば長期記憶になると思います。
長期記憶は忘れにくいだけでなく、忘れてもまたその単語を目にすれば記憶の引き出しから出てきて、復活するという特徴があると思います。
無論、一度に何回も刻み込むのではなく、日にちを置いて繰り返し反復しなければ覚えませんが。

暗記は体で、方法を変えて

また、体で覚えると暗記効率が高まります。
「見る」「書く」「声に出す」というように、方法を変えて暗記するととてもいいです。
例えば、テキストをざっと見る→翌日テキストを声に出して読んでみる→次の日に書いて覚える
というようにするのが一例です。音読は最強だとも言われています。
あと、個人的には暗記は立って歩き回りながらするのが良いと思います。だって暗記してると眠くなるじゃないですか。

暗記は流れと関連情報をセットで覚える

なお、一番大事なことですが、暗記は単語だけ覚えてはいけません。 必ず、流れや関連情報も頭に入れながら覚えましょう。 というのも、人間は文字を記憶するのが苦手です。特にカタカナのような無意味な文字列は苦手です。
ですから、それに「意味」を持たせるのです。
なぜその出来事が起きたのか、この単語とこの単語の関連は何なのか、という感じです。
そうすれば忘れにくい記憶になります。
中学生のことで恐縮ですが、覚えにくい英単語があったとき、例文を2つくらい覚えてしまったら忘れないものです。

暗記はイメージ化も

また、「イメージ化」も有効です。頭の中でその言葉に関するイメージや写真、絵を作り出し、それと共に記憶しておきます。
例えば、平成n年を西暦に変換するときに、「1988+n」で西暦に変換できるという技がありますが、この1988年を、「塾パッパラパー」と覚えておいて、かなり失礼な話ですが塾の先生を1人思い浮かべて、その先生がパッパラパーになっているところを想像すれば、まあ間違いなく忘れません。
ちなみに昭和n年は「1925+n」で、「塾にゴー」です。大正は「1911+n」で「人喰いワンちゃん」、明治は「1867+n」で「いばろーな」です。参考までに。
ともあれ、人間、画像は忘れにくいものです。いかに覚えにくい単語から無理矢理にでもイメージを作り出すかがやはり大事です。

ということで、以上の「日にちを置いて繰り返し」を基本として、「方法を変えて体で覚える」「流れで暗記」というのを取り入れてみると暗記がしやすくなるのではないかと思います。
それでは今回はここら辺で。

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